すっかり婚活ブームで、結婚相手を探すために、
お見合いパーティーを利用する人が増えました。
お見合いパーティーにも、様々な種類のものがあって、
自分好みのお見合いパーティーを選べるようになりましたね。
ただ、やっぱりできれば自然に近い形で出会いたいと思う人や、
いかにも婚活という雰囲気のサービスを利用することには、抵抗があるという人も、中にはいるようです。
自然の出会い、偶然の出会いにあこがれつつも、どうしてもそんな出会いには恵まれないというのが、現実です。
そんな時には、習い事をするような気持ちで参加できるお見合いパーティーを利用してみては、
いかがでしょうか。
お見合いパーティーという呼び方をしていながら、その内容はゴルフやテニス、
陶芸やガラス工芸など、体験型の内容のものが増えています。
中でも人気のある、体験型のお見合いパーティーは、料理合コンです。
最近の婚活ブームに伴って、お見合いパーティーも、どんどん増えています。
中でも料理合コンは、とても人気があります。
男女でペアを組んで、一緒に料理を作る料理合コンは、
まるで料理教室に通っているような、自然な形で異性と出会うことができます。
いかにも婚活という雰囲気のお見合いパーティーが苦手な人は、
このような体験型のお見合いパーティーを利用してみると、いいと思います。
一緒に料理を作ったり、スポーツをしたりしながらなら、
初対面の相手とでもあまり構えすぎることなく、比較的早く打ち解けることもできます。
相手の優しさや思いやりなどを、感じることができるのも、このタイプの婚活サービスのメリットです。
これが婚活?というような、新しいプランのお見合いパーティーがたくさんあるので、
自分好みのプラン、自分が心から楽しめるようなプランのお見合いパーティーを探してみましょう。
女性って、どうしても一人で行動することが苦手で、
いつでも友達と一緒でないと行動できないという人が、多いものです。
それは、婚活パーティーのような出会いの場にも言えることです。
初めて行く場所で、参加者は初めて出会う異性ばかりの婚活パーティーでは、
特に一人ではなかなか参加する勇気が出ないという女性も、多いのではないでしょうか。
でも、婚活パーティーのような出会いの場こそ、
本当は一人で参加したほうが、成果が上がりやすいものなのです。
確かに、一人で参加するお見合いパーティーが初めてだったとしたら、
一人で参加することに抵抗を持つ人は多いことでしょう。
初対面の相手ばかりの参加する場で、もし誰も話しかけてくれなくて、
自分一人でポツンとしてしまったらどうしよう…と心配になる人もいると思うのです。
だから、親しい友達と一緒に婚活パーティーに参加したいと思うのは、
ない気持ちなのかもしれません。
できれば一人で参加するべきな、パーティー
初めて参加する婚活パーティーは、一人では参加しにくいからと、友達同士で参加する女性も多いものです。
でも、もし友達同士で参加するとしても、
最初の一回目だけにしておきましょう。
親しい友達と参加した婚活パーティーは、成果が上がりにくいものです。
フリータイムで、ついつい友達を頼ってしまい、
女同士でずっと行動をしていると、男性が声をかけてくれません。
女性同士がくっついていると、どうしても男性は近づきがたくなってしまうものです。
また、たまたま気に入った相手が、
友達と同じ男性になってしまったら…友達との関係が、気まずくなってしまいかねません。
男性との出会いの場には、できれば一人で参加するようにしましょう。
参加してみれば、案外ほとんどの参加者が一人だということが分かって、
ホッとすることにもなると思います。
開き直って堂々と、一人で婚活パーティーを楽しんできましょう。
ファーストインプレッション……つまり、第一印象というのは、
男女の出会いにおいて大切なものです。第一印象が悪ければ、その先の交際にはなかなかつながりませんし、
第一印象が良ければ、多少のマイナス点にも目をつむれるものです。
これはもちろん、お見合いパーティーの場にも言えることです。
というより、一期一会のお見合いパーティーだからこそ、よ
り一層ファーストインプレッションが大事、ともいえるのではないでしょうか。
もしも、お見合いパーティーで出会った相手に「ぴぴぴっ」とくるものを感じたら、
自分の第六感を信じて、本能の赴くままに行動してみる……というのも、
わたしは「アリ」だと思います。
理詰めでばかり考えていても、出会いは上手くいきません。
時には自分の直感を信じてみるのも悪くないのでは?
考えるよりまず先に行動してみるの価値
人間というのは、年齢を重ねるにつれ、だんだんと理屈っぽくなってくる生き物です。
それはお見合いパーティーの場でも同様です。20代の内は直感で動けていたものが、
30代、40代になるにつれ頭でっかちになってしまい、
気がつけば自分で自分を縛り付けてしまっている……。
そういう経験をされたことのある方は、少なくはないと思います。
でも、だからこそ、30代、40代の人々は、
もっと自分の直観力を信じて行動するべきだとわたしは思うのです。
頭でっかちになりがちな30代、40代だからこそ、
「考えるよりまず先に行動してみる」という恋愛の基本パターンを、
もう一度踏襲してみる価値があるのではないでしょうか?
お見合いパーティーがなかなか上手くいかないな……という人は、
一度考え方をチェンジしてみてください。
お見合いパーティーに参加しているシングルの友人たちと話をしていると、
誰もが「お断りをされちゃうと、心が折れそうになるよね~」と言います。
たしかに、お見合いパーティーで良いなと思い、カードを渡した相手にお断りをされて、
カップリングが不成立になってしまうと、心が折れてしまいそうになるものです。
実際に、お断りが何度か続き、お見合いパーティーへの参加自体をやめてしまった友人もいます。
もったいないなあと思いつつも、その友人の気持ちも理解できなくはないので、
そういう選択肢を選ぶことも、まあ仕方のないことなのかな……と思ったりもします。
でもわたし自身は、中途半端なところで、
お見合いパーティーや婚活をあきらめてはしまいたくないな、と思っています。
だって、あきらめてしまったら、そこで終わりですから!
結婚活動は継続こそ、意味がある
お見合いパーティーにしろ婚活にしろ、続けることに意味がある! とわたしは信じています。
もちろん、うまくいかないことだってたくさんあります。でも、先にも書いたように、
あきらめてしまったら、そこですべては終了、THE ENDを迎えてしまうのです。
結婚したい! という願望がある以上、そんな形でお見合いパーティーでの活動を終わらせてしまうのは、
あまりにも辛すぎます。
どんなことでも、あきらめ癖がついてしまうと、なんでも簡単にあきらめるようになってしまいます。
それは、お見合いパーティーにおいても言えることだと思います。
中途半端なところで活動をあきらめてしまわずに、
自分が納得するまで(あるいは成果がでるまで)しっかりと活動を続けていきたいなと……そう思う今日このごろです。
お見合いパーティーで、相手の長所を探すのが上手い人は得をします。
逆に、相手の短所ばかりが目についてしまう人というのは、
なかなか「これぞ」という相手に巡り会えずに損をすると思います。
相手の条件などに対してこだわりの強い人ほど、
どちらかというと、長所探しが苦手な人のように思われます。
相手に多くを望むがゆえに、どうしても「見る目」が厳しくなってしまい、
相手の短所ばかりが目についてしまうのです。
だから、相手の長所がなかなか見つけられないという人は、
まずは相手に対するハードルを少し下げてみてはいかがでしょうか。
そうすれば、今まで見えなかった相手の良い所に、
気がつけるようになるかもしれません。
まずは、長所探しの上手い人になるところから、
始めてみていただければと思います。
相手の長所を探すことで、円滑に進む婚活
かくいうわたしも、
以前は相手の長所を見つけるのがとても下手なタイプの人間でした。
お見合いパーティーでどんな人と出会っても、
必ず長所より先に短所が目についてしまい、
いまいち好きになれない……ということを繰り返していました。
でも、同じく婚活をしていた友人に、
「そんなことではいつまで経っても出会いを得られないよ」と言われ、
自分の考え方を意識的に変えるようにしていたら、少しずつではありますが、
相手の短所よりも長所に気づけるようになってきました。
わたし自身がそうであったように、長所探しの下手な自分を、
長所探しの上手い自分にチェンジさせることは可能です。
なかなか良い人が見つからないからといって諦めてしまうのではなく、
自分の視点を変える努力をしてみていただければ幸いです。
お見合いパーティーで相手のハートをがっちりキャッチするためには、
会話上手になる必要があります。
といっても、なにもお笑い芸人のように話芸を磨く必要がある、
という意味ではありません。
会話上手というのは、イコール聴き上手ということです。
相手の話にしっかりと耳を傾け、相手が興味を持ちそうな話題を振り、
それを端緒に話をふくらませる……これが、
お見合いパーティーにおける“会話上手”になるための必要スキルです。
お見合いパーティーに参加をしていると、緊張のせいか、
自分のことばかり話す人に良く出会います。
でも、話を聞く側にしてみれば、
一方的に自分のプロフィールばかりを述べられても、
楽しい時間を過ごすことはできませんよね。
会話上手になりたければ、まずはその問題点に気づくべきだと思います。
うまくいかなかったことを見つめて直してみる
お見合いパーティーにおける自分の態度の問題点に気がつくことができたら、
次はそれを改善する努力にステップアップする番です。
とはいえ、最初の内はなかなか思うように会話をすることができないと思います。
効果的な会話ができず、
みすみすチャンスを逃がしてしまう自分に苛立ちを覚えることもあるでしょう。
でもそこで、お見合いパーティーに参加することを諦めてしまったら、
これから先に訪れるはずの出会いのチャンスまで放棄することになってしまいます。
気持ちが折れそうになることもあるかと思いますが、
そんな時こそ「踏ん張りどき」だと思って、
もうひと頑張りしてみる強い気持ちを持っていただければ幸いです。
会話上手のスキルは、お見合いパーティー以外の場でも使える能力です。
身につけておいて、決して損はないと思います。
最近は、出会いのための様々なサービスが充実しています。
職場と家を往復するだけの普通の日常の中では、なかなか新しい出会いも望めず、
毎日に張り合いが無いという人は、これらの出会いのためのサービスを利用する人も多いようです。
特に、お見合いパーティーは、難しい手続きや堅苦しさも無いので、比較的気楽に参加できると、人気があります。
このお見合いパーティー、名前こそ『お見合い』と呼ばれていますが、
果たしてお見合いパーティーに参加する全ての人が、結婚を望んでいるのでしょうか。
お見合いパーティーで出会った相手と、すぐにでも結婚したいと思う人は、
いったいどれくらいいるのかと、疑問に思う人もいることでしょう。
確かに、2時間程度の中で、一人一人と話をする時間は更に短く、
なかなか結婚まで考えられるような出会いはしにくいものなのかもしれません。
友達?恋人?結婚?;その2
お見合いパーティーとは言っても、実際に出会った人とすぐに結婚したいと望む人は、
意外と少ないというのが現実なのかもしれません。
とは言っても、新しい出会いをできることは確かで、運とタイミングによっては、
長くつきあうことになる運命の人との出会いもあるかもしれません。
気軽で誰でも参加できるものなだけに、その目的は様々だというのが現実でしょう。
異性の友達が欲しいという程度の人から、ゆくゆくは結婚をできるような人と出会いたいと思う人まで。
参加者それぞれに、お見合いパーティーの目的は違うものです。
ですから、自分が出会った相手が、いったいどの程度の出会いを求めているのかを、
見極めることが大切になってくるのです。
自分が結婚を目的にして参加していても、出会った相手が友達を目的としていた場合は、
お互いの感覚にズレが生じてしまうことも考えられます。
お見合いパーティーにどんな出会いを期待しているのか、相手の本心を見抜くと同時に、
自分の気持ちも整理しておくようにしましょう。
新しい出会いを求めて、カップリングパーティーに参加する人が、年々増えています。
カップリングパーティーのような出会いの場では、
多くの異性と出会うことができるので、より自分の理想に近い人を探しやすくなります。
また、参加費用が比較的お手軽なのも、人気のポイントかもしれません。
そんな大勢の人たちが集まるカップリングパーティーですが、
大勢の人たちが集まるからこそ、難しいという面もあります。
たくさんの人たちの中から自分を選んでもらってカップルになるためには、
それなりに自分のことを相手に印象付ける必要があります。
自分らしさや個性、魅力などを、気に入った相手にアピールできなければ、
大勢の人たちの間に埋もれてしまうことも多いのが、カップリングパーティーの難しさです。
カップリングパーティーでカップルになるためにも、上手な自己アピールを身に着けておきましょう。
自己アピールと自慢話の境界線;その2
カップリングパーティーのように大勢の参加者が集まる場では、
自分のことをより上手にアピールすることが、その成否を左右します。
ただ、自己アピールが過ぎると、ついつい自慢話にもなりがちなので、気を付けたいところです。
自分の長所やいい部分を相手に知ってほしいと思うあまり、
どんどん調子に乗ってしまうことって、誰でもあると思うのです。
でも、結果として、それが単なる自慢話になってしまっては、かえって逆効果になってしまいます。
自慢話を延々と聞かされることは、誰でもあまりおもしろい気分にはなれませんし、
あまりいい印象を持たれなくなることもあります。
いかに控えめに、でも確実に自分のことをアピールできるかどうか、
これがカップリングパーティーで気に入った相手から好意を持たれるためのコツになります。
自分が聞かされたらどんなふうに感じるか、それを想像しながら、
どんなふうに自己アピールをするかを、考えてみましょう。
誰でも結婚をする相手には、できるだけ良い条件を求めるものだと思います。
一生を共に生活していく相手ですから、
間違いの無い相手を選びたいと思うのは、当たりまえのことですよね。
特に、偶然の出会いから始まった恋愛結婚とは違って、
婚活サービスを利用して結婚相手を探す場合は、まずは条件をメインに選んでいくことになると思います。
婚活サービスの一つである、お見合いパーティー。
お見合いパーティーでは、様々な異性と出会うことができるので、
効率が良く、誰でも気軽に参加しやすいものです。
お見合いパーティーで婚活を始める時に、少しでも条件のいい人と出会いたい、
質のいい出会いをしたいと思ったら、それなりのお見合いパーティーを選ぶといいでしょう。
たとえば、医師限定、弁護士限定などのように、
職種に制限があるようなお見合いパーティープランがあります。
質のいい出会いのために:その2
できるだけ条件のいい人と質のいい出会いをしたいと思ったら、
お見合いパーティーも、参加者にある程度の制限を設けているようなプランのものを、選ぶといいでしょう。
『医師限定』『弁護士限定』などのように、参加者の職種や学歴などに沿った、
参加資格を設けているようなお見合いパーティーだったら、
最初から参加者全員が自分の理想とする人なので、効率よく相手探しができます。
もちろん、仕事や収入などが好条件でも、いい人とは限りません。
高学歴、高収入の人だからと言って、自分と相性がいいとは限りません。
データや条件を見て気に入ったとしても、きちんと二人で会話をしてみることは、必要なことです。
お見合いパーティーだったら、すぐに話をする機会も持つことができるという点もメリットですね。
質のいい参加者の中から、自分と相性の合う相手を探すためにも、
上手にお見合いパーティーを利用しましょう。
先日、お見合いパーティーに参加をしたのですが、
その時にとても空気を読まない人がいて、ちょっと不快な気分になってしまいました。
お見合いパーティーの場で「今までに何人の男性と付き合ったか?」であるとか、
「婚活は何年やっているのか?」なんて質問をするのは、相手に対して失礼ですよね。
でも、その人はいろんな女性に同様の質問をしてまわっていて、
みんなから後で「空気を読まない嫌な人がいたよねー」と不興を買っていました。
お見合いパーティーに限らず、どんな場面でも、空気を読まない人は嫌われると思います。
しかも始末の悪いことに、そういう人に限って、
周りが自分に対して引いているということに気づかなかったりするんですよね。
空気を読まない「KYさん」にだけはなりたくないものです。
空気を読まない人は嫌われる(2)
空気を読まない人というのは、お見合いパーティーの場に限らず、
いろんな場所でKYな言動をしているものです。
そして、前述したように、自分がKYな言動によって周囲の人たちを引かせている……ということには、
さっぱり気づいていないものだったりもします。
裏を返せば、自分自身がそのような行動をとって、知らず知らずの内に、
周囲の人たちから敬遠されてしまっているという可能性もあるわけです。そう考えると、ちょっと怖いですよね。
お見合いパーティーの場で、相手が引いているかどうかをチェックするには、
いつもより少しだけ慎重に、相手の顔色を観察してみると良いと思います。
もしもあなたの発言によって、相手が少しでも不快な顔をしたときは、
知らず知らずの内に、空気を読まない言動をとってしまっているのかもしれません。